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初めてのVIO脱毛体験談

私は昔から毛深いことに悩んでおり
お金が溜まったらすぐに脱毛する気満々でした。
そして念願の脱毛サロンに行ってきたので
その体験記をご紹介させていただきます。
私はTBCで脱毛することにしました。
なんといっても有名だし、友人がそこで脱毛し
良かったという評判を聞いてそこに決めました。
全身脱毛コースもあったのですが、そちらはやはり
料金が高額だったため、私の経済力では厳しかったため
VIO脱毛のみにすることになりました。

さて、ネットで予約してとうとう脱毛する日が来ました。
お店に入ると、スタッフの方はとても丁寧で親身に
話を聞いてくださり、ここなら安心して体を任せられると感じました。

VIO脱毛って結構恥ずかしいなどのハードルが高いので、スタッフさんが良い人そうで本当に良かったと思っています。

美人で清潔感のある方が多かったので心地よく過ごせました。
実際の脱毛自体はもっと時間がかかったり
痛かったりするのかなと勝手に想像していましたが
そんなことなく、「コレで終わりかぁ」といった感想でした。
勝手に自分で想像して怖がっていた部分があったのですが
簡単に済んだのでこれならもっと早く勇気を出して
挑戦すればよかったなぁと感じました。
私は小さい頃から毛深くて、「猿みたいだ」とか
からかわれてイジメに近いような目に遭っていたので
とてもコンプレックスだったんです。
しかし、そんな悩みを解決してくれる脱毛サロンは
とても有り難い存在だなと感じています。
料金は安いとは言えませんがそれでコンプレックスから
解放されると思えばそこまで高いとは感じませんでした。
今はお店も多くて競争も激しいので、サービスの質が高く
安心して脱毛できるのがとてもいいと感じました。
次はすね毛の脱毛を検討しています。
これからも脱毛サロンにはお世話になりそうです。
このまま全身ツルツルになりたいものですね。

VIO脱毛 料金比較
# by gsgrhr | 2013-12-30 14:33
ファッションについての私の最近のマイブームは、リメイクです。
もちろん洋服はオートクチュールではなく、既製品を着まくってきた人生です。
子どもの頃、母親が、子供服を作ってくれた思い出はありますが、それ以降はずっと既製品を着続けて来て、自分のために服を仕立ててもらうとか、自分で自分の服を作るなどという経験は皆無でこれまでやってきました。
そんな私に最近やってきたリメイクブーム。
一番の要因は「ネット」だと思います。

世の中には器用な人がいて、かつリメイクが上手な人がいるわけですが、そんな人たちが、手軽に行うリメイク技をインターネットの世界で披露してくれているのです。
いくつか私にもできそうと思うものがあったのがリメイク熱に火をつけたのでしょう。
私のリメイクブームは情報から始まっています。

そんなに私は器用とはいえませんが、ネットにはそんな器用とはいえない私でも挑戦できそうなリメイク技が結構あるんですよね。
いったんリメイクに挑戦してみると、視野が広がるというか、洋服の素材やデザインをチェックしてみて、どうリメイクしようかとしきりに考えるようになります。
私は、あまり甘いテイストが好きではないのですが、最近はお店に並ぶ、既製品を手にとって、リボンなどの甘いモチーフがくっついていても、なめるように見て、そのモチーフをどうにかはずして使えないか考えるようになりました。なので、昔なら甘すぎてあきらめていたアイテムを、とりはずせそうなら購入するという選択肢も増えてきたのです。

これは私にとってかなりありがたい選択肢です。そもそも女性のファッションアイテムというものは甘いものが多いのですのね。女性なんであたりまえといえばあたりまえなんですけども。

さらに、リメイクの面白さとしては、昔のアイテムを復活させることができるということです。今、カーディガンの肩かけなど、バブルのころの流行りが形をかえて戻ってきていますが、母親のクローゼットには数多くのバブルの名残があるという家庭も多いのではないでしょうか。
そのバブルの名残も、リメイク次第では、復活させることができるものが数多くあります。
そもそもタンスのこやしと化していたアイテム、母親の承諾を得たら思い切ってリメイクして自分が使ってしまいましょう。
バブルの名残アイテムでなくても、飽きてしまって今の気分ではなくて、使っていないアイテムもあるかと思います。
それも、リメイク次第で復活して、さらに主役級アイテムになったりするので、それもまたリメイクの面白さなのですよね。
# by gsgrhr | 2013-12-11 02:06

やっぱりシャネルが好き

高校生の頃、スポーツも勉強も苦手だけどファッションが大好きだった。
いろんな洋服を着てみたくて放課後は洋裁教室に通って服作りの基礎を教えてもらっていた。ワンピース、パンツ、スカートなどは自分で作れるようになり、雑誌とにらめっこしながらミシンに向かっていた。その頃、洋裁の先生がいった言葉を今も思い出す「いつかシャネルのジャケットをほどいてみてみたいわ」。それはすごく意外だった。先生は自分で仕立てた美しい服をきていたけど、私が考えていたシャネルファンのような派手さはなかったから。
先生によると仕立てが全然違うらしい。見えないところにも手のこんだ処理がされていたり、裏地にもシルクを使うなどとにかく別次元のものらしいというのはなんとなくわかった。それを自分の目で確かめたいのだという。

それからずっとシャネルは気になっていたものの手にすることのできない存在のままだった。
それが40歳を目前に控えた最近、念願のシャネルでスーツを手に入れた。

私の肌をきれいにみせてくれるピンク地に、金ボタンが印象的だったスーツ。手書きのラベルからは1992年のクルーズラインとあった。偶然にもちょうど先生に教えてもらっていた頃だ。スカートはシャネルの言うように膝が隠れるくらいのタイトスカートだった。何度も家の中で着てみてはうっとりした。やっぱりシャネルは違うと思った。もうこれからはシャネルだけでいい、と夢中になってしまった瞬間でした。それをまとうと気分があがる素敵な出会い。今まで大好きだったブランドとは違うこだわりをもって丁寧に仕立てられた服。シャネルのスーツに負けない自分になっていたこともうれしかった。歳を重ねるのも悪くないと感じられた。

あの頃の先生や、世の女性がシャネルに夢中になるのがよくわかった。以前はシャネル大好き、と公言する人達を少し冷めた目でみていた。俗っぽくてミーハーに感じていた。いざ自分が手にしてみるとやっぱり素敵なものは素敵、ころっと夢中になってしまった。着るだけで自分をいい気分にしてくれる。
でも、あんなに素敵なブティックに置かれているのだし、やっぱりどうしても高くなってしまう。せっかく「これだ!」というブランドに出会えたのに悩ましい。
次は何を手に入れられるかわからないけれど、これからは他のブランドで買わないかわりに、古着でいいからシャネルを着たい。
先生のようにジャケットをほどいてみることはなかったが大事にしたいと思う、何十年と着たいと思う。
これからどんなファッションやシャネルとの出会いがあるのか。どんな自分になるのかとても楽しみ。
やっぱりこれからもシャネルから目が離せません。
# by gsgrhr | 2013-12-11 02:05

いつのまにかの衝動買い

いろいろな失敗をくりかえしつつ私がファッションについて持つようになったこだわりは、ずばり「着回し第一」です。
ファッションを好きか好きでないかと聞かれれば、好きと言えますけども、そうはいっても洋服にたいして激しく情熱を持っているタイプではないと思います。
自分の部屋で何がたくさん占めるかで、その人の興味の矛先が判別できるかと思いますが、私が油断するとついつい増やしてしまうのは本であって、逆に洋服が部屋の多くを占めてしまうとストレスを感じます。

おそらく、私は家族のだれよりも服の数が少ないのです。あきれられるほど少ないのです。
なので、できるだけ洋服が部屋のなかでスペースを占めないように、新たに購入する洋服にはひとつで二役も三役四役とこなしてもらう必要があります。
ひとつのアイテムがワンシチュエーションにしか使えないなどということは、私にとってありえないことです。
もちろん、ワンシチュエーションしか対応できない洋服を見て、「カワイイ」と思ったりはします。しかし、もしそんな洋服を購入したとしてもおそらく私は後悔するでしょう。

「こんな場所のとる洋服を買ってしまったバカバカ」と。
いろいろ試行錯誤をくりかえすうち、私はほとんど衝動買いをしないタイプになりました。
カワイイと思ったアイテムも、ほとんどすぐには買いません。手に取ったアイテムから手を離し、棚に戻して、別のお店など、他の場所に移動して、しばらく頭を冷やします。

しばらく時間をおいて、それでもなおかつほしいと思えるならやっと買うのです。
へたすると、数週間、数か月そのアイテムを買わずにいることもあります。またそのお店にいってそのアイテムが売れ残っていて、なおかつほしいと思えたら、買うのです。まあ、そのころには、だいたい売れ残っているアイテムはセールになっていたりするので、お安くゲットできてラッキーだったりしますが。
もちろん売れ残っていないことの方が多いのですが、そのときはそのときで縁がなかったとしてあきらめます。変えなくて悔しいと思い続けるものはめったにありません。皆しばらくすると忘れてしまいます。
結局、そういうことを続けていたら、洋服はシンプル、地味な色。アクセサリーなどのアクセントをつけるアイテムが派手で、華やかな色というパターンになってきました。

このパターンは、コーディネートのうえでもラクチンです。洋服のトップスやボトムスがシンプルで地味な色なので、組み合わせが、ちぐはぐになったりしません。
そこに、ストールやアクセサリーや靴・バッグなどを差し色にして足していって、地味さと派手さを調整していくのです。

# by gsgrhr | 2013-12-11 02:05